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紳士・淑女の休息
紳士・淑女の休息 第18回
「自由を手に入れるためには妥協はしない」という生き方がある – 渡辺俊美
2012.04.20
「生きる上で大切にしているものを問われたら、迷わず“自由”と答えます。自由と聞くと好き勝手にやっていると思われるかもしれない。でもじつは大変なことも多いし、葛藤もありました。それでも自由を貫くことができたのは、一番大切なものだと気づいていたからでしょうね」。渡辺さんは幼少時...
紳士・淑女の休息 第17回
「俺の旗のもとに俺は自由に生きる」。この言葉を胸に刻んでほしい-松本零士
2012.02.20
漫画家を志す少年といえば、どこか大人しくて物静かなイメージがあるもの。しかし松本零士先生の少年時代は負けん気が強くてヤンチャ。かなりの“アバレガキ”だったそうだ。「丹下左膳を気取って片目を隠しながらチャンバラをして塀から落ちたり、登った栗の木の枝が折れて“いが”の上に落ちた...
紳士・淑女の休息 第16回
見渡す限り白一色のシベリア鉄道の旅。そこで得た日本人のプライド-石橋 凌
2011.12.20
筑後川までそう遠くない場所で育った石橋さん。子どものころは暇さえあれば川釣りを楽しんでいた。東京に出てきてからも時間を見つけては海釣りなどに出かけていたが、「最近は忙しくてじっくり釣りを楽しむ時間が持てない。それがストレスですよ」と笑う。そんな石橋さんにとってのストレス解消...
紳士・淑女の休息 第15回
「あの地震で人生が一変した。ホームである東北の皆と生きる」 – MONKEY MAJIK
2011.11.20
MONKEY MAJIKとしてはもちろん、ソロプロジェクトなど多岐にわたって活動する4人。「好きなことを仕事にしているから、どこからオフタイムなのか、はっきりしない生活を全員が10年以上続けている」(ディック)。それでもブレイズとメイナードは「カナダに帰る時は1ヵ月くらいま...
紳士・淑女の休息 第14回
「現状に満足せず上を目指す。だから私はいつも“ノーリミット”」 – Kelly ケリー
2011.10.20
「キックボクシングって故郷のブラジルをはじめとする南米の国ではメジャーなスポーツだけど、私はまったく見ていなかったんですよ。日本でモデルを始めて少し経ったときに、友だちからキックボクシングのジムに通おうと誘われて……。私は普通のスポーツクラブに通おうとしていたから『興味ない...
紳士・淑女の休息 第13回
“絵を描く時間”。仕事の中に安らぎになる“ユルい”部分を作ること – ブラザートム
2011.09.20
忙しい日々を過ごしていると、近づいてくる休日が待ち遠しくなるもの。ところがブラザートムさんにとっては少し様子が違うらしい。「僕は休日になるとなぜか風邪を引いて寝込んでしまうんですよ。もう何十年もね。身体の調子が悪くなってきたらそろそろ休みが近いなって思うくらいですから。だか...
紳士・淑女の休息 第12回
自分のペースを守るためのコツは、競合を避けた趣味の時間にある – 田中要次
2011.08.20
撮影中、羽織っていたシャツを脱いでほしいとカメラマンがリクエストしたところ、「ドクロのTシャツを着ているのがばれちゃいますよ」と照れてみたり。その風貌から寡黙で屈強なイメージがある田中要次さん。趣味もスタンドアップパドル・サーフィン(ロングボードに乗りオールで漕ぎながら楽し...
紳士・淑女の休息 第11回
銀座で飲み歩く、クルマを100台を手に入れる。そんな“男の憧れ” – Dr.コパ
2011.07.20
忙しい日々の合間にある休日は誰もが楽しみにしている時間。家族や恋人との時間を大切にする人もいれば、ひとりで趣味に没頭するという人もいる。過ごし方は人それぞれでも、この時間が翌日以降の仕事の活力になるものだ。「私の場合、秘書に『そろそろ土日を休みにしてくれ』と嘆願し実現してか...
紳士・淑女の休息 第10回
例えば、フィアット500をガルウイングにするような楽しみ方-パパイヤ鈴木
2011.06.27
穏やかな五月晴れの昼下がり、待ち合わせ場所である都内の公園前に奥さまとともに現れたパパイヤさん。我々が撮影をしているあいだ、奥さまは愛犬と公園内をのんびり散歩……。「いま住んでいる家は目の前に大きな公園があって、休日はたいてい家族で足を運んでいますよ。子どもたちが一輪車や自...
紳士・淑女の休息 第9回
「私にとっての旅行は寄り道。寄り道をしに行くんですよ」 – 林 望
2011.06.09
パチン、パチン。いくつもあるスイッチの中から,ひとつ入れてみたり、あるいは切ったり。ときにふたつ入れてみたり。リンボウ先生の「休日の過ごし方」は、例えるならそんなスイッチの切り替えだと言います。もっとも、何をもって休日とするか、先生の場合はその線引きが難しいのですが……...
紳士・淑女の休息 第8回
ゴルフ、カレー、FX――。興味を持ったら躊躇なく挑戦する休日 – 森下千里
2011.05.11
「私が意識しているのは、興味を持ったらとことん自分を追い詰めることかな。ドMですね。20代女性が言う発言じゃない(笑)。ゴルフもそうだったのですが、自分をやるしかない環境に追い込むのって最初は辛いことも多いんですよね。でも少しずつ経験が増えたり知識を身につけたりすると、急に...
紳士・淑女の休息 第7回
人生ただ一度のスランプから救ってくれたプラモデル作りという趣味 – 石坂浩二
2011.05.10
取材スタッフが訪れたのは『テーブルウェア・フェスティバル2011』の会場である東京ドーム。石坂さんは会場内に“もてなしの食空間”を表現した作品を展示していた。「私が提案したのはメインダイニングではなく、同じ趣味の仲間が集まってワイワイ語り合える空間です。かけがえのない時間を...
紳士・淑女の休息 第6回
「僕自身が弱い人間だからこそ、ポジティブな言葉を発信できる」 – 武田双雲
2011.03.12
日々楽しいことばかりなので、何かひとつを選ぶことなんてできない。だから“毎日”が趣味。そんな『超ポジティブ発想』をしていたのが、書道家の武田双雲さんだ。「この考え方を僕は“先だしジャンケン”と呼んでいます。天気がいいから幸せ、おいしいものを食べたから幸せ……。どれも素敵なこ...
紳士・淑女の休息 第5回
「カメラを片手に街を散策すれば、きっと“幸せ”が見つかるはず」 – 黒川芽以
2011.02.21
「私は子どものころから学校と仕事を掛け持ちしていたから、趣味らしいものを持たずに大人になってしまったんですよ。いつか幸せな家庭を築くのが夢なのですが、高校生のときに『もしかしたら離婚をすることになるかもしれない……。そのときに趣味がないと生きていけない。豊かな老後のためにも...
紳士・淑女の休息 第4回
「その道で食えるかどうかは才能。なければ別の道に進めばいい」 – 六平直政
2011.01.12
六平さんとの待ち合わせは建設中の東京スカイツリーのそばにある劇場。舞台『ジャンヌ・ダルク』(演出/白井晃)の稽古中のことだった。撮影中のカメラマンには「俺にレフ板なんか当てたら頭が光ってスカイツリーが写らないぞ」とおどけてみせ、「ロッペイちゃん、おはよう!」と声をかけてくる...
紳士・淑女の休息 第3回
明確な目標を言葉にする、自己プロデュースというスタイル – 城咲 仁
2010.12.12
「僕がもっとも大切にしているのは“その場にいる人みんなが心から楽しめる空間”を作ることなんですよ。そのために自宅でこだわったのは対面式キッチン。不思議なもので、初対面の人が多いときはテーブルに腰を落ち着けるよりも立って飲んだほうが、会話が弾むんですよね。対面式キッチンだと自...
紳士・淑女の休息 第2回
すべてをレースに捧げたストイックな生活でも楽しみを見出す方法 – 中野真矢
2010.11.23
「休息の話ですか。じつは現役のときからもっとも困る話題なんですよ。これまで、趣味らしい趣味を持ったことがないから……」。WJCの問いに苦笑いを浮かべる中野さん。2輪レースの最高峰であるロードレース世界選手権(MotoGP)にはライダー、スタッフともに、各国のトップが集結する...
紳士・淑女の休息 編集部オススメ記事 第1回
BMW直6エンジンの甘美な魅力を味わう、至福のとき – 國村 隼
2010.10.23
クルマ好きを自負する男性は多いが、その嗜好をひも解いていくと人によってさまざまに異なるもの。スタイル、ラグジュアリー性、走りなどさまざまな魅力がある中で、俳優の國村さんは“エンジンの乗り味”にこだわっているそうだ。「クルマは子どものころから憧れの対象でね。走っているクルマの...
WJC
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