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社会貢献団体紹介
社会貢献団体紹介 第18回
来たる5月21日、金環日食が各地で発生 プラネタリウムでは天候不問の再現ショー
2012.04.20
月が太陽を遮りリング状の光を作り出す金環日食が、5月21日午前7時半ごろをピークに、日本各地で観測できる。観測の成否は天候によるところも大きいが3月現在で「平年同様に晴れの日が多い見込み」(気象庁)とされ、否が応にも期待が高まる。しかも次に日本で見ることができるのは、203...
社会貢献団体紹介 第17回
チェルノブイリで蓄積した癌検診実績 数十年先まで活きる医療支援の姿
2012.02.20
チェルノブイリを覚えているだろうか?1986年4月、旧ソビエト連邦にあった原子力発電所が出力調整運転中に核暴走事故を起こし爆発。多数の避難住民と被曝者を出し、いまなお放射線由来と考えられる病気が報告されているという。そのひとつが、甲状腺癌だ。それは福島第一原発事故が起きた日...
社会貢献団体紹介 第16回
旨い店、観光スポットはすでにある福岡 地域活性化の鍵は“人をどう動かすか”
2011.12.20
2011年、九州新幹線の全線開通、JR博多シティやレソラ天神のオープンなど、新たな街資源の開発に沸いた福岡。そもそも豚骨ラーメンやもつ鍋、水炊き、明太子とご当地グルメには事欠かない地域なうえ、九州の交通の要衝、そして開発された都会として魅力ある街のひとつだと言える。だが実際...
社会貢献団体紹介 第15回
“心を満たす”支援が必要な被災地のいま 思い出を甦らせる写真洗浄を行動の契機に
2011.11.20
日本最大の国難、東日本大震災から8ヵ月が過ぎた。本誌では『いまからでもあなたにできること』と銘打って支援団体への協力金などを呼びかけてきたが、終わりの見えない復興への道程に無力感を感じている人も少なくないだろう。震災当時には誰もが「何かできることはないか」と、焦燥感にも似た...
社会貢献団体紹介 編集部オススメ記事 第14回
運転代行サービスをより使いやすく 業者間の連携強化で飲酒運転を抑止
2011.10.20
2006年、福岡市の海の中道大橋で起きた飲酒運転事故。幼児3人の命が奪われた悲惨な事故の影響からか、福岡県内の飲酒運転による事故件数は減少した。しかし、2010年の事故件数は全国で最も多く、2011年上半期も大阪に次いでワースト2位という結果になっている。飲酒する側、提供す...
社会貢献団体紹介 第13回
地域通貨が後押しするリユースの輪 消費者の“面倒”をクリアする実益
2011.09.20
日本は資源のない国と言われる。 “都市鉱山”として使用済みの携帯電話や家電が注目されているように、国内の限りある資源は回収、再利用していかなければならない。日々の生活から出るゴミの中でも、新聞紙をはじめとした紙類、ペットボトル、缶、瓶などは立派な資源。これらの分別回収は行わ...
社会貢献団体紹介 第12回
女性がん患者に寄り添った支援目指し ウィッグレンタルで心のケアを実施
2011.08.20
現代病のひとつ、がん。ただでさえ苦しい闘病生活のなかで、抗がん剤治療によって髪を失ったとき、自信をなくす女性は少なくない。「子どもの結婚式に出たい」「友人と会いたい」……そんな悩みを抱えた女性の手助けに奔走する、福岡市中央区のNPO法人ウィッグリング・ジャパン(上田あい子代...
社会貢献団体紹介 編集部オススメ記事 第11回
想い風化させず復興支援に継続的な協力を 九州・福岡から被災地に“元気”を届ける
2011.07.20
戦後最大の国難とされる東日本大震災。WJC65号(6月20日発行号)では日増しに減っていくボランティア、そしてその活動を支える資金不足など、被災地の現状をレポートした。刻々と変化する状況で、いま求められているものは何か、遠く九州からできることは何か。ボランティア団体への支援...
社会貢献団体紹介 第10回
子どもたちが自然体験に学ぶ知恵 自発性が日本の未来を支える
2011.06.20
震災からの復興、経済の立て直しと、多くの課題を持つ日本。一人ひとりが国の現状を自分に関係あることとして考え、行動するという意識改革がいま求められている。長期化が予想される復興への道程。それは日本の未来を担う子どもたちにとっても避けては通れない課題だ。その復興への行動を後押し...
社会貢献団体紹介 第8回
レトロビルのコミュニティ力を利用 建物から発信する地域活性化
2011.05.20
設立から4年になるNPO法人福岡ビルストック研究会。その活動は、意外にもソフト面に目を向けたもので、“まちを活性化していく”ことを理念としている。世界中の投資が福岡の中心部に集まり、机上の計画によって、借り手のないガラス張りの新築ビルが次々と建てられた。しかし、リーマンショ...
社会貢献団体紹介 第9回
ボランティアの手が支える救助犬 ひとりでも多くの命を救うため支援を
2011.04.20
NPO法人 九州救助犬協会 ボランティアが支える災害救助犬の育成...
社会貢献団体紹介 第7回
超就職氷河期に広がる学生間活動が学生視点の“就活”支援を生む
2011.03.20
NPO法人 学生ネットワークWAN 超就職氷河期に広がる学生間“就活”支援活動...
社会貢献団体紹介 第6回
子どもたちの明日を守るために一過性でなく継続した善意とふれあいを
2011.02.20
子どもNPOセンター福岡 増える児童虐待相談 こどもたちの明日へ継続した支援を...
社会貢献団体紹介 第5回
途上国の発展に不可欠なのは教育と農業への同時支援
2011.01.20
国が発展するためには、国民自身がよりよい生活を望み、自国の経済を成長させていかなければならない。そのために必要なものは教育だ。教育によって国民全体が一定水準の教養を身につけなければ、経済成長の力は生まれない。しかし、開発途上国では日々の生活を営むことに手いっぱいで、全国民の...
社会貢献団体紹介 第4回
“国対国”では進展困難な日中問題 国民の交流が溝を埋める
2010.12.20
近年の経済発展がめざましい中国。日本と相対するように、世界での存在感を増し続けている。富裕層の中国人観光客は日本国内で大量消費が見込めるため、低迷する日本経済を回復する要因としても期待されていた。しかし、2010年9月の尖閣諸島問題の影響からか、レアアースの輸出は一時停止、...
社会貢献団体紹介 第3回
数字からはわからない教育の格差 保育士の連携により改善を目指す
2010.11.20
国の教育水準の指標の一つに識字率(※)がある。開発途上国では低くなる傾向にあるが、スリランカは90%以上という高い水準を誇っている。公立の小学校から大学まで授業料は無料、小学校第一学年の就学率は100%だ。数字上は世界全体でも高い教育水準に見えるが、改善すべき問題は多い。貧...
社会貢献団体紹介 第2回
100歳以上の所在不明者は23万人 進む高齢化と福祉現場の担い手不足
2010.10.20
2010年5月現在、日本の65歳以上の人口は22%を超え、5人に1人が高齢者という本格的な高齢化社会に突入している。早急な対策を打たなければ、高齢者に関する社会問題は増加する一方である。高齢者の所在不明問題は、地域の関係が希薄化していることも一因だ。困ったときに頼れる人がい...
社会貢献団体紹介 第1回
児童虐待と大きく関係するDVと、外国籍をもつ女性のDV被害の実態
2010.09.20
昨今、痛ましい児童虐待の報道を耳にする機会が増えている。2008年度の実母・実父からの虐待死亡事例は、全国でトータル107例(128人)もあったというが、この児童虐待の原因のひとつとして、夫から妻へのDV(ドメスティックバイオレンス)が挙げられることをご存知だろうか。DVの...
WJC
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運転代行サービスをより使いやすく 業者間の連携強化で飲酒運転を抑止
老舗酒造が半世紀挑んだロマンの味とは? – 林田伝兵衛(株式会社巨峰ワイン)
福岡の空から世界へ翔ける航空会社に – 米原愼一(株式会社スターフライヤー)
想い風化させず復興支援に継続的な協力を 九州・福岡から被災地に“元気”を届ける
中国人消費者とITの“いま” TPOで使い分ける高級商品 – 山谷剛史
ドキュメンタリーでは描かれない 震災のリアルを語った意外な業界 – 安田理央
熱意と信頼で100年後も必要とされる企業へ – 後藤孝洋(新日本製薬株式会社)
BMW直6エンジンの甘美な魅力を味わう、至福のとき – 國村 隼
『けいおん!!』の成功に象徴されるメディアミックスの恐るべき経済効果 – 土佐有明
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