サイトマップ
会社概要
ホーム
インタビューズ
ビジネス
ソサエティ
サイエンス
コラム
ニュース
ワールドジョイントクラブ
» ワールドタイムズ
ワールドタイムズ
ワールドタイムズ 第21回
世界10大経済国への夢を掲げる東南アジアの中核 – インドネシア
2012.04.20
球最後の楽園・バリ島などのアイランドリゾートをはじめ、世界最多の島で構成されるインドネシア共和国。1万8,000以上もの島と500近くの民族が織り成す多様な自然や文化が、人々を虜にしてやまない。また食という点においてもコショウを原産する香辛料の国で、ナシゴレンやミーゴレンな...
ワールドタイムズ 第20回
すべてを税金で賄う医療費無料政策に光明はあるのか? – カナダ
2012.02.20
カナディアンロッキーでのウィンタースポーツ、イエローナイフのオーロラ、世界3大瀑布のひとつナイアガラの滝―。数え上げればきりがないほどの大自然とアクティビティが詰まったカナダ。スマートフォン『ブラックベリー』のRIM、高級リゾートホテルチェーンのフォーシーズンズ・ホテルが本...
ワールドタイムズ 第19回
貿易国がたどった成功と失敗をTPPでゆれる日本の教訓に – チリ
2011.12.20
南米の西側沿岸部に、刀の鞘のようなかたちの国土を形成するチリ共和国。その南北の距離は約4,300㎞にわたり、同じ国内であっても緯度によって地域ごとに地形や気候、文化が大きく変化する。アンデス山脈にアタカマ砂漠、パタゴニアと呼ばれるフィヨルド地帯など、自然そのものが観光資源と...
ワールドタイムズ 第18回
日本と同じ島国が英語力と行動力で先行する国際化 – フィリピン
2011.11.20
7,000以上もの島々からなるフィリピン共和国。セブ島などのリゾートで知られ、日本からはフィリピン航空の直行便があり毎年30万人以上が渡航している。福岡空港発の航路は約3時間40分のフライトで、手軽な海外旅行先としても人気を集める。また、敬虔な仏教徒が多数派のアジアにおいて...
ワールドタイムズ 第17回
BRICSに次ぐ成長国が抱え続けた金融危機の脅威に迫る – メキシコ
2011.10.20
日本と約400年の交流をつむいできたメキシコ合衆国。テキーラやタコスなどで知られるこの国は、開国後の日本と初めて対等な通商条約を結んだ僚友だ。ブラジルやアメリカなどにはおよばないものの、じつは移住者も多く、現在、国内の日系人は約2万人。両国の絆の根底には人と人のつながりがあ...
ワールドタイムズ 第16回
アジアの拠点へと華麗なる転身を可能にしたIT戦略 – マレーシア
2011.09.20
東南アジアで大きな発展を遂げる、マレーシア。約170年の植民地支配を受けてきた歴史から、隣国のシンガポール同様、多民族による文化のるつぼと化している。また東洋の真珠と称されるペナン島をはじめ、ランカウイ、ボルネオと有数のアイランドリゾートを有していることから、アジア屈指の観...
ワールドタイムズ 第15回
“稼ぐ”農業と“節資源”の交通に学ぶエコロジー精神 – オランダ
2011.08.20
オランダはそのリベラルな政策や風土からか、しばしば寛容な国と呼ばれる。日本との関係性に限って言えば、鎖国政策中に欧州で唯一外交を維持した国だ。時の政権、徳川幕府が諸外国に対し貿易を許可する条件として提示したのは、キリスト教の布教禁止。それを受け入れたのがオランダのみだったと...
ワールドタイムズ 第14回
460年来の日本友好国が示した歩み寄り観光のあり方 – スペイン
2011.07.20
情熱の国、スペイン。南部地方のアンダルシア州に、こんな街があることを知っているだろうか。コリア・デル・リオ。3万人弱のこの街に、約800人の「JAPON(ハポン/日本)」という姓をもつ人たちが暮らしている。その由来は17世紀のこと。仙台藩・伊達正宗の家臣、志倉常長が率いる使...
ワールドタイムズ 第13回
震災から観光大国としての復興を目指すまちづくり – ニュージーランド
2011.06.20
オーストラリア大陸の南東、太平洋上に浮かぶ、ニュージーランド。その国土は南北の主要2島と小さな島々で形成される。牧歌的な風土がはぐくむ畜産で名高く、緩やかな四季が織り成す雄大な自然が多くの観光客を魅了する。年間240万人の観光客を受け入れる観光大国で、その収入はGDPの1割...
ワールドタイムズ 第12回
反原発をデモで声高に訴える環境先進国の国民性を探る – ドイツ
2011.05.20
東西分断を経験した国。ヨーロッパ一の工業国。オクトーバーフェストで有名なビールの本場。ベートーヴェンやバッハなどの故郷である音楽の国。特徴の多いドイツだが、環境問題が叫ばれる昨今においては「環境先進国」という点で脚光を浴びている。それは風力、太陽光、地熱などの再生可能エネル...
ワールドタイムズ 第11回
人材を資源に小さな観光先進国へと躍進できるか? – シンガポール
2011.04.20
シンガポールはマレー半島南端のシンガポール島が主な国土で、その面積は東京23区とほぼ同じ。小さな都市国家だが、国民ひとり当たりのGDPは日本よりも高く、「アジア物流の要所」と「世界の金融センター」のふたつの顔を持つ。この国が面しているシンガポール海峡はヨーロッパ、中東、アジ...
ワールドタイムズ 第10回
世界のコーヒーとエネルギーを支え、不況下に台頭する南米の雄 – ブラジル
2011.03.20
昨今の市場において、価格高騰が続いているコーヒー豆。これにより、すでにネスレ日本、キーコーヒー、UCC上島珈琲の3社が約10~20%の値上げを実施した。4月にはAGFも値上げを予定している。さらにネスレ日本は、このまま価格高騰が続けば今秋にも再値上げを実施すると発表している...
ワールドタイムズ 第9回
水没の危機に瀕した南国の楽園を守るのは誰だ? – モルディブ
2011.02.20
世界でも有数のリゾート地として名をはせるモルディブ。国土は約1200の島で構成され、その合計面積は淡路島の半分ほどしかない。多くの島々からなる国土は、平均海抜1.5m、最高でも2.4mと高い土地はほとんどない。そのため、もともと台風や高波の被害を受けやすい土地なのだが、近年...
ワールドタイムズ 第8回
時代に即した進化を遂げるライフスタイルとブランド力 – スウェーデン
2011.01.20
スウェーデンと聞いて真っ先に想起されるのはノーベル賞だろう。「世界的な功績を上げた者に自身の遺産を分け与える」という遺言をノーベルが残した理由。それは彼が発明したダイナマイトが、工事現場だけでなく、戦争でも使用されるようになったことに心を痛めたからだった。生前は平和活動を行...
ワールドタイムズ 第7回
海外列強の支配を乗り越えて技術と芸術で躍進する – チェコ
2010.12.20
チェコといえば、スロバキアとの分離が記憶に新しい国である。列強国に支配された二つの国は合併や分離を繰り返し、現在に至る。15世紀から16世紀にかけ、周辺国からの度重なる支配が続いた。人々は絶対王政下で政治や宗教面において抑圧され、公用語はドイツ語となりチェコ語の使用が禁止さ...
ワールドタイムズ 第6回
“足るを知る”医療で注目される革命の国 – キューバ
2010.11.20
キューバ革命により首相に就任したカストロ前議長は、08年の引退から一度も公の場に姿を現わさず、同氏の健康状態は国家機密扱いとされていた。しかし今年7月、引退後初めて公の場に姿を現した。容体が守秘されたのは、キューバにとってカストロの存在そのものが支えになっていることの表れだ...
ワールドタイムズ 第5回
医療費も所得税もゼロの理由は……世界一のお金持ち? – カタール
2010.10.20
一人当たりGDPが、世界でも上位に食い込むカタール※。この国では医療費、水道代、電気代が無料で、幼稚園から大学までの教育も国民全員が無料で受けられる。国立の大学もあるが、学生の多くは海外で学び、奨学金も広く提供されているという。社会福祉の充実した国などでは、こういった無料制...
ワールドタイムズ 第4回
“ゆりかごから墓場まで”政策で世界一幸福な国 – デンマーク
2010.09.20
国民の所得格差が世界でもっとも小さいと言われるデンマークでは、所得税(所得によって異なる)と地方税(自治体によって異なる)を最高税率51・5%として納付する。これだけ税率が高いと国民の不満が高まりそうなものだが、デンマークは2010年版世界一幸福な国ランキング(米世論調査機...
ワールドタイムズ 第3回
内戦を乗り越え多発する災害に立ち向かっていく – グアテマラ
2010.08.20
首都グアテマラ市は、標高1500mの高原に位置する中米最大の都市だ。一年を通じて温暖な気候で色とりどりの花が咲き乱れることから、「常春の地」とも呼ばれている。人口の約半数をマヤ系先住民が占め、22の言語集団があるグアテマラ共和国。紀元前からマヤ系先住民族などが各地に居住し、...
ワールドタイムズ 第2回
めざましい発展を遂げる 注目の投資先ベトナム
2010.07.20
今、世界の投資家から注目されている国がある。2010年の経済成長率が、年間で6~7%と予想されているベトナムだ。リーマンショック以降、世界的に経済衰退の状況に陥ったが、ベトナムは逆にそれをバネにして成長を続けている。...
1
2
次ページへ »
WJC
バックナンバー
設置場所はコチラ
編集部オススメ
“日本の国民食”の雑学的要素と論考が詰まった速水健朗『ラーメンと愛国』 – 石井千湖
運転代行サービスをより使いやすく 業者間の連携強化で飲酒運転を抑止
老舗酒造が半世紀挑んだロマンの味とは? – 林田伝兵衛(株式会社巨峰ワイン)
福岡の空から世界へ翔ける航空会社に – 米原愼一(株式会社スターフライヤー)
想い風化させず復興支援に継続的な協力を 九州・福岡から被災地に“元気”を届ける
中国人消費者とITの“いま” TPOで使い分ける高級商品 – 山谷剛史
ドキュメンタリーでは描かれない 震災のリアルを語った意外な業界 – 安田理央
熱意と信頼で100年後も必要とされる企業へ – 後藤孝洋(新日本製薬株式会社)
BMW直6エンジンの甘美な魅力を味わう、至福のとき – 國村 隼
『けいおん!!』の成功に象徴されるメディアミックスの恐るべき経済効果 – 土佐有明
↑ページの先頭へ